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年齢と共に陰茎は勃起し難くなる

落ち込む男性

勃起するには、男性ホルモンが非常に大きな役割を担ってます。
つまり逆に言えば、男性ホルモンの分泌が少なくなれば、勃起はし難くなるという現象が起きるというわけです。
男性ホルモンというのは、年齢を重ねるごとに分泌が減少する傾向にあります。そのため、年齢と共に陰茎は勃起し難くなるという状態になるのです。
これは正常な状態ですので、特に病気というわけではありません。
病的なEDと勘違いされやすいですが、年齢的なものなので特別に治療を必要とするものではないのです。
糖尿病や高血圧、高脂血症といったような生活習慣病が原因でなったEDの場合には、適切な治療を必要とします。
こちらに関しては年齢は関係ないと思われがちです。しかし実はこちらのEDにも年齢が大きく関係しているのです。
というのも、これらの病気は加齢によって引き起こされることが非常に多いのです。
生活習慣病というくらいですから、長年の生活習慣が素となって引き起こされる病気です。
遺伝的なものなどを除けば、年齢と共に身体の機能が衰えるために発症するとも言い換えられるのです。
そのため、年齢が上るにつれ発症する確率も高くなるというわけです。
ただし原因が生活習慣ですので、予防することは可能です。
主な原因はタバコや、過度の飲酒と言われています。ですので、病的なEDを引き起こさないためには、こういったものを控えることが効果的です。
年齢的なEDは、残念ながら今の医学では防ぎようがありません。
個人差はあるにせよ、年齢と共に陰茎は勃起し難くなってくるのが現状です。
ですが、こうした病的なEDを防ぐことによって、中高年と呼ばれる年齢以降も勃起することが可能となるのです。